総合ディスカウントショップ大手のドン・キホーテ(東京)は28日、国際通りの旧OPA跡に県内2店舗目となる「ドン・キホーテ国際通り店」をオープンした。開店前から大勢が列をつくり、開店と同時にブランド品や生活雑貨などを買い求めて約2千人の客でにぎわった。

ドン・キホーテ国際通り店のオープンに約2千人の買い物客が駆け付けた=28日、那覇市

 取扱品数は約6万点。衣料品や美容グッズのほか、観光客向けに土産品も充実させた。飲食店や沖縄アート工房など17テナントが入居。屋上のフードコートにはイベントステージも併設している。

 24時間営業で、初年度は36億円の売り上げを目指す。同日開かれたオープニングセレモニーで、九州・沖縄支社の平田一馬支社長は「国際通り商店街とも協力し、さらに那覇市ににぎわいをもたらしたい」と意気込みを話した。

 29日には「MEGAドン・キホーテうるま店」がうるま市内にオープンする。午前10時から翌日午前5時まで営業する。