県環境生活部は29日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立て申請に関する意見を県土木建築部へ提出した。18項目48件の意見を明記した上で、申請書に示された環境保全策は不明な点があり、事業実施区域周辺の生活環境および自然環境の保全について「懸念が払拭(ふっしょく)できない」と指摘した。