宮古島市は、建設工事でサンゴが死滅した宮古島海中公園周辺海域の移植に向けた再生計画を明らかにした。2015年度までに施設前にサンゴ片を移植する方針だ。ただ、死滅面積の把握や移植のための種苗の確保、実効的な手法など、計画内容には未知数な部分も多い。