自民党県連の翁長政俊会長は1日、普天間飛行場の返還問題で、県連が県外移設の方針から辺野古容認に転換した責任を取り、会長職を辞任する考えを表明した。辺野古容認を決めた総務会後、那覇市内のホテルで記者会見し、記者の質問に答えた。

 ただ、翁長氏を除く県連役員は慰留しており、翁長氏は進退の取り扱いを役員会に一任。県連は2日にも役員会を開いて対応を協議する。