31キロすぎに飛び出した初出場の平田繁聡(静岡)が、2位に約4分差の2時間27分56秒で栄冠に輝いた。コースの下見もせずにぶっつけ本番だったが、2010年のかすみがうらマラソン(茨城)で優勝した実力者が中盤の勝負どころで力を発揮した。