名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では4日午前、699日目となる新基地建設反対の集会が開かれている。参加者は政府が3日にまとめた警察官100人増員などの犯罪対策を批判し、「米兵犯罪をなくすのは簡単。このゲートを閉めることだ」と声を上げた。

米軍キャンプ・シュワブに向かって新基地建設反対を訴える市民=4日午前、名護市辺野古

 3日には、地元名護市選出で新基地に反対し続けた玉城義和県議が死去。「彼が一番悔しいだろう。思いを無駄にしないために頑張りたい」などと悼んだ。