ことし6月に熊本県で開催された第44回九州・沖縄地区溶接技術競技会(主催・日本溶接協会など)で、11年ぶりに団体の部で優勝した県代表の選手団=写真後列=が2日、県庁に川上好久副知事を訪ね、競技結果を報告した。個人の部では手溶接の部で吉田元さんが優勝、新里拓也さんが優良賞で入賞を果たした。