読谷村在住でチーム親方釣りクラブの我如古早紀さんは、冬場になると東村沖に繰り出しカンパチなどの大物を狙う。11月24日、慶佐次漁港を午前7時に出た船は1時間ほどでポイントに到着。東村沖水深140メートルにて友人3人と大物竿(さお)を構えカンパチを狙った。平行して胴突き仕掛けでシチューマチ(アオダイ)を狙う。

11月24日、東村沖で97センチ11.02キロのカンパチを釣った我如古早紀さん(左)と娘のと莉音(りおん)ちゃん。餌はムロアジ

11月24日、渡名喜沖で54センチ3.05キロのガラサーミーバイを釣った山城学さん

1日、泡瀬漁港で43センチ1.64キロのクロコショウダイを釣った知念祥広さん。餌はオキアミ

2日、泡瀬漁港で44.8センチ1.82キロのミーバイを釣ったFCゆずの内西勝利さん。餌はミジュン

11月24日、東村沖で97センチ11.02キロのカンパチを釣った我如古早紀さん(左)と娘のと莉音(りおん)ちゃん。餌はムロアジ 11月24日、渡名喜沖で54センチ3.05キロのガラサーミーバイを釣った山城学さん 1日、泡瀬漁港で43センチ1.64キロのクロコショウダイを釣った知念祥広さん。餌はオキアミ 2日、泡瀬漁港で44.8センチ1.82キロのミーバイを釣ったFCゆずの内西勝利さん。餌はミジュン

 潮流れは穏やかなので200号のオモリにPE8号、ハリス20号、8号の針で釣り上げたムロアジの切り身を掛けた。午前8時の1投目、餌に掛かったシチューマチをそのままの状態にして、大物が食いつくのを待った。5分後、狙い通り一段大きく曲がった竿がさらなる大物からの合図。電動リールでゆっくりと巻き上げる。ハリス切れを気にしながら約5分の長い間合い。97センチ11・02キロのカンパチを釣り上げた。

 11月24日、宜野湾市の山城学さんは、早朝6時に那覇北マリーナから遊漁船てんぐ(玉城船長)で渡名喜沖水深120メートルへ深海釣りに出た。道糸PE8号、ハリス20号の胴付6本針仕掛け、300号オモリにエビの餌で狙う。午前中はやや魚の反応が鈍かったが、午後から活性が高くなり、午後2時にシチューマチの良型のような反応。「大きいな」とゆっくり引き上げると浮いてきたのは何と3・05キロのガラサーミーバイ。この日はシルシチュー(シマアオダイ)含めトータル17キロを釣り上げた。

 (名嘉山博・釣りPower)

11月24日、東村沖で97センチ11・02キロのカンパチを釣った我如古早紀さん(左)と娘の莉音ちゃん。餌はムロアジ

……………………………………

11月24日、渡名喜沖で54センチ3.05キロのガラサーミーバイを釣った山城学さん

1日、泡瀬漁港で43センチ1.64キロのクロコショウダイを釣った知念祥広さん。餌はオキアミ

2日、泡瀬漁港で44・8センチ1・82キロのミーバイを釣ったFCゆずの内西勝利さん。餌はミジュン