県ホテル旅館生活衛生組合(宮里一郎理事長)は6日、恩納村の志喜屋文康村長を訪ね、先月25日に施行された「改正耐震改修促進法」で義務付けられた施設の耐震診断に、村の補助を要請した。

志喜屋文康恩納村長(中央)に、耐震診断の補助を要請した県ホテル旅館生活衛生同業組合の宮里一郎理事長(左から4人目)ら

 志喜屋村長は「バックアップしていきたい。予算準備のためにも、県に今後の方向性の決定を急いでもらいたい」と話した。