帝国データバンク沖縄支店が6日発表した11月の県内企業倒産集計は、倒産件数が前年同月に比べ5件少ない3件となり、過去1年で最少となった。負債総額は53%減の2億6千万円。同支店は、観光産業を中心に県内景況は拡大していることから「倒産件数、負債総額ともに大きく変動することはないと見込まれる」としている。ただ、来年4月の消費増税後の消費の冷え込みを懸念する声もあるという。