サッカーの2013おきぎんJカップ第36回県ジュニア(U-12・8人制)大会最終日は7日、沖縄市陸上競技場で決勝まで行い、1FC宮城が5-1で大山SCを下し、初優勝を飾った。

決勝 1FC宮城ー大山SC 前半8分、1FC宮城の徳山碧が3点目のゴールを決める=沖縄市陸上競技場(国吉聡志撮影)

 宮城は前半3分のMF徳山碧の先制点を皮切りに5点を連取し、試合を一方的に支配。後半6分に大山のDF安里大地にゴールを許したがその後は堅い守りで、快勝した。

 両チームは来年3月に長崎県で行われる九州大会(フジパンカップ)の出場権を獲得した。