▽波之上自練でEV・PHVの試乗会 経済産業省の外郭団体、次世代自動車振興センター(東京)は4日、那覇市の波之上自動車学校でEV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド自動車)の試乗会を開いた。経産省の出先機関がある全国9カ所で開く予定で県内は5番目。

電気自動車やプラグインハイブリッド車の試乗会=4日、那覇市の波之上自動車学校

介護グッズを贈られた介護施設の代表者と朝日生命の職員ら=6日、那覇市・ザ・ナハテラス

電気自動車やプラグインハイブリッド車の試乗会=4日、那覇市の波之上自動車学校 介護グッズを贈られた介護施設の代表者と朝日生命の職員ら=6日、那覇市・ザ・ナハテラス

 試乗対象車種は日産リーフやトヨタプリウスPHVなど5台で、仮免許取得者は教習所内のコースを、免許取得者は路上での試乗を楽しんだ。

 ▽朝日生命保険沖縄支社が介護グッズ寄贈 朝日生命保険沖縄支社(木村和行支社長)は6日、創業125周年事業の一環で、県内四つの介護関連施設に「遊び」を通してリハビリができる介護グッズを寄贈した。

 同日、那覇市内のホテルで開かれた贈呈式で木村支社長は「公的介護保険と連動した保険商品を販売しており、活用してほしい」とあいさつ。介護施設を代表して社会福祉法人清明会の濱田隆光理事長が「心から感謝したい」とお礼を述べた。

 ▽養殖魚「琉球スギ」を県外出荷 久米水産(那覇市、久米清一代表)が12月から、うるま市の宮城島沖合で養殖している「琉球スギ」の出荷を始めた。3キロ前後のスギ1万5千匹を出荷予定。琉球スギはカンパチに似た味わいで、刺し身や焼き物など幅広く調理できるという。

 同社の新垣宗敏取締役部長は「うるま市の特産品として知名度アップに取り組んでいる。調理しやすい魚でほどよい油分とコリコリとした食感が楽しめる」とアピールした。問い合わせは同社、電話098(851)3732。