プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは7日、沖縄市体育館で今季第15戦を行い、同9位のバンビシャス奈良を延長戦の末に、78-69で破って、9連勝とした。通算は13勝2敗。

 キングスは69-69で迎えた5分間の延長戦で、激しいディフェンスでボールを奪うと、アンソニー・マクヘンリーやキブエ・トリムらが勝負強さを発揮して9得点し、勝負を決めた。

 キングスは第1Qの立ち上がりでリズムをつかみかけたが、奈良がエースのブラウンを投入すると、形勢逆転。ブラウンに内外から決められると、第2Qで一時は9点差をつけられた。

 そこから、トリムを中心にリバウンドで踏ん張り、ドゥレイロン・バーンズや金城茂之が要所で得点。何とか延長戦に持ち込んだ。

 8日午後6時から同会場で同カードを行う。(観客数3431人)