日本ハンドボールリーグ男子6位の琉球コラソンは8日、八重瀬町東風平運動公園体育館で3位の大同特殊鋼と今季第11戦を行う。

大同特殊鋼戦に向けて練習するコラソン=6日、浦添市内

 コラソンは現在4勝6敗で、4位以内によるプレーオフ進出に向けた後半戦のヤマ場の一つとなる。

 右手を故障していた東長濱秀作が、万全でないながらも前週のトヨタ自動車東日本戦で復帰。一方で水野裕紀主将が太ももの肉離れで、苦しいチーム事情が続いている。東長濱秀吉監督は「まずは守って走り、セットでは(新加入の)棚原良を使える攻撃をしていきたい。大同に勝てばプレーオフが見えてくる」と話した。

 大同には11月のアウェー戦で17-21で敗れている。

 昨季王者の大同は現在9勝2敗で、首位のトヨタ車体以外には全勝している。山城貴志(興南高-筑波大出)が所属している。

 午後2時試合開始予定。