【山城博明通信員】オキナワ第1移住地婦人会(知花春乃会長)主催の第41回ママさんバレーボール大会が10月27日、第1移住地の地域体育館で開かれた。オキナワ第1、第2、第3とサンフアン日本人移住地の4チームが総当たりで競い、サンフアンチームが優勝した。

ハッスルプレーを随所に見せた恒例のママさんバレー大会=第1移住地

 知花春乃婦人会長は「ぐずついた天気も回復し、スポーツ日和。選手の皆さんは練習の成果を出し切り、楽しい一日を」と激励。諸見謝幸考第一地域長の代理で立った比嘉徹さんも「ベテランが参加しはつらつとしたプレーは若い人の励み」と多数の参加に感謝した。

 会場は婦人らの夫や子供たちの声援がこだまし、太鼓や指笛も鳴り響く熱気ある応援ぶり。ママさん選手もハッスルし、好プレーで白熱した試合で盛り上がった。

 60代の選手も元気にプレーし、健康のためにバレーボールを楽しんでいる様子。若いママさんたちから元気をもらい若い気持ちで試合を楽しんでいると話す選手もいた。

 大会は春、秋の年2回開いており、会場は参加チームの持ち回りとなっている。