コラソンにとっては、手応えと悔しさが入り交じった引き分けだった。 ホームデビュー戦となった棚原良がチーム最多の10得点。古巣の大同について「フォーメーションありきでは、コラソンのプレスディフェンスは崩せない。コラソンの方が強い」。言葉通り、大同の得点を封じた。 攻撃面でもコラソンペースだった。