琉球銀行の金城棟啓頭取と那覇署の大城盛重署長は9日、読み終えたや本やCDを換金し、犯罪被害者支援に役立てる「ブック・DE・サポート」で集めた寄付金の目録を沖縄被害者支援ゆいセンターの宮城信雄副理事長に手渡した。

ゆいセンターの宮城副理事長(右から2人目)に目録を手渡した金城頭取(同3人目)と大城署長(右端)=9日、那覇署

 琉銀は那覇市内の本店・支店から古本5157冊とCD40枚、那覇署は古本1314冊を集めた。同事業は12月末まで続けるため、古本は今後もさらに増える見通し。

 宮城副理事長は「寄付金は被害者支援の理解を社会に広めるために活用したい」と感謝した。