仲井真弘多知事は9日の県議会11月定例会を欠席した。県秘書課は、腰から足にかけて痛みやしびれがあり慢性化する恐れがあるとしている。療養期間と復帰時期については「病状をみて判断することになる」としている。

 同日午前10時開会の一般質問の冒頭、高良倉吉副知事は「安静を保つよう医師からの指示もあり、療養のために本会議を欠席するこことになった」と説明。仲井真知事の言葉として「自身の健康上の問題で県議をはじめ県民の皆さまにご心配とご迷惑をお掛けしたことを大変心苦しく思っています」とのメッセージを読み上げた。