県は10日、職員に冬のボーナスにあたる期末・勤勉手当を支給した。対象は教職員や公安委員会、病院事業局、企業局を含む全職員2万2525人。平均年齢42・5歳。支給総額は169億1620万6千円。

 管理職を除く一般行政職1人あたりの平均支給額(税込み)は64万7349円(平均年齢40歳)。同平均手取り額は52万2302円。前年同期と比較した平均支給額は4847円(0・74%)の減となったが「職員の平均年齢が低下し、1人あたりの平均月給も減少したため」としている。

 特別職の期末手当支給額は仲井真弘多知事が228万7800円(手取り額146万4403円)。両副知事は180万4200円(同125万8471円)、県議会議長が182万2800円(同126万4477円)など。