米軍普天間飛行場の県外・国外移設を掲げて当選した松本哲治浦添市長が、就任から約10カ月で「県内移設容認」へ転じた。公約を事実上撤回した10日、市議会で目立ったのは市長が同じ答弁の繰り返しで逃げ切ろうとする場面。