「久米島町 観光・物産と芸能フェア-豊かな自然に包まれ、文化が息づく」が13日、那覇市久茂地のタイムスビルで始まった。日本一の生産量を誇る車エビや、グルクンかまぼこ、久米島みそ、泡盛など特産品が並び、買い物客でにぎわった。15日まで。

久米島特産のみそや菓子などを求める客でにぎわった=13日午後、那覇市久茂地・タイムスビル(国吉聡志撮影)

 開会式で、平良朝幸町長は「久米島には全国に誇れる産業、芸能、文化がある。魅力をたっぷり発信したい」とあいさつ。物産フェアは午前10時~午後6時。民俗芸能公演は14日午後3時半からと15日午後2時から、入場料は2千円で物産フェアで利用できる500円クーポン付き。2階ギャラリーでは観光パネル展、久米島紬の展示販売があり、着付け体験ができる。

 沖縄タイムス創刊65周年ふるさと元気応援企画の第4弾。町とタイムス社が主催し、久米島商工会、町観光協会、久米島郷友会連合会が共催。