日本銀行那覇支店(松野知之支店長)が16日に発表した12月の県内企業短期経済観測調査(短観)は、景況感を示す業況判断指数(DI)が前期から6ポイント減少のプラス18となった。7期連続のプラスで、16年半ぶり。先行きはプラス20で、高水準を維持すると見通している。松野支店長は「全体として良好なマインドが続いている」と述べた。