プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは15日、大阪市住吉スポーツセンターで行った今季第18戦で、同7位の大阪エヴェッサに74-60で勝利し、連勝を12に伸ばした。通算16勝2敗。

 キングスは前日に続いて第3Qで最大10点差を追う展開となったが、ファウルでもらったフリースローを着実に決めてじりじり追い上げた。5点ビハインドの第4Qでは岸本隆一がドライブシュートや3点弾で攻め立てると、触発されたようにアンソニー・マクヘンリーとドゥレイロン・バーンズも果敢にシュートを決め、同Qだけで24-5と圧倒。大阪を一気に抜き去って逆転勝ち。

 大阪の仲村直人(北中城高-日体大出)が4本の3点シュートを決めるなどチーム最多の16得点でキングスを苦しめた。

 キングスの次戦は21、22の両日、アウェーで青森ワッツと2連戦を行う。(観客数1254人)