ソフトテニスの九州レディース選手権最終日は15日、県総合運動公園庭球場で5ペアによる団体戦を行い、沖縄が初優勝した。

 沖縄は予選リーグA組を3戦全勝の1位で通過した。前年優勝でB組2位の長崎県に準決勝で3-0で勝利。福岡との決勝では、すみれ(20歳以上)の宮城明生・又吉あずさ組と比嘉玲菜・宮城志緒理組、ゆり(50歳以上)の新垣美智子・崎濱美智枝組が奪い、3-2で制した。

 沖縄は過去30回で準優勝が2度あった。