県花卉(かき)園芸農業協同組合(太陽の花、宮城重志組合長)は19日、全日空(ANA)の花卉臨時便で正月用の県産キク4千ケース(約40トン)を出荷した。正月用キクの出荷は15万ケースを予定しており、ANA臨時便4便の運航で全体の1割を出荷する。出荷のピークは20日以降で、全国各地の市場からの引き合いが強まる見通し。

ANAの花卉臨時便で羽田空港へ出荷される県産キク=19日、那覇空港