プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは21日、青森県の八戸市東体育館で行った今季第19戦で、東地区7位の青森ワッツに70-72で敗れ、連勝が12で止まった。通算16勝3敗。

 キングスは第3Qで一時12点差をつけられたが、第4Qで粘って逆転。しかし、最終盤でミスが続いて接戦をものにできなかった。

 キングスは序盤から精彩を欠いた。第1Qでは互いに3点シュートの応酬で23-17とリードしたが、青森のパスカットやシュートブロックなどでターンオーバーを繰り返し、流れに乗れなかった。

 第2Qではシュート力に勝る青森に逆転を許すと、第3、4Qではゴール下で激しいディフェンスに遭い、フリースローを打たされるなど、最後までリズムに乗れなかった。

 次戦は22日午後2時から同会場で同カードを行う。年内最後の試合となる。(観客数1499人)