【山城博明通信員】オキナワ第2移住地にあるヌエバ・エスペランサ校の日本語部(渡辺紗生校長)の生徒44人は11月15日、第2地域公民館で学習発表会を開いた。

「チャメ チャメおきなわ」の曲を三線演奏で披露する生徒たち=オキナワ移住地

 年度末で、授業も最後の段階に入っており、学芸会様式で1年間の学習をまとめて発表。幼稚園児のダンス「琉神マブヤー」のほか劇、リコーダー演奏、映画クラブによる制作CM、短編映画上映、エイサークラブに創作エイサー披露など多彩なプログラム。

 今年2月まで同校で教壇に立った県派遣教師の金城睦冶教諭が作詞し、大城貴幸さんが作曲した「チャメ、チャメ!おきなわ ビバ!ビバ!ボリビア」の曲を三線で演奏し、披露した。

 会場には保護者をはじめ地域の人々が多数が駆け付け、子供たちの演技に拍手喝采を送った。