来季からプロサッカーリーグJ3に参入するFC琉球は22日、中城村吉の浦運動公園陸上競技場で、入団トライアウトを行った。13日の埼玉に続く2回目は、主に県内在住者が対象。社会人14人と大学生6人が参加し、薩川了洋監督ら首脳陣が見守る中、15分間のミニゲームなどで実力をアピールした。

ミニゲームでアピールするトライアウト参加者=中城村吉の浦運動公園

 薩川監督は「多くの選手がチームを去り、球団にとって大きなリスクだが、来季は再生の年。ハングリー精神むき出しの選手を取りたい」と期待を込めた。

 球団は来年1月9日に名古屋市で最終トライアウトを実施し、来季の戦力を編成する。