プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは22日、青森県の八戸市東体育館で行った今季第20戦で、東地区8位の青森ワッツに61-57で競り勝った。通算17勝3敗。

 キングスが1点を追う残り35秒からアンソニー・マクヘンリーのゴールで逆転すると、フリースローで得点を重ねて逃げ切り、連勝を止められた前夜の借りを返した。

 キングスは第2Qで金城茂之やドゥレイロン・バーンズの3点弾などで38-30でリードしたが、第3Qにシュートミスが相次ぎ、1点差に迫られた。逆転を許して4点差をつけられた第4Qで、キブエ・トリムと山内盛久のゴールで食い下がり、マクヘンリーの逆転ゴールに結び付けた。

 キングスの次戦は来年1月2、3日に那覇市民体育館で東地区の埼玉ブロンコスと対戦する。(観客数2011人)