8月の夏季大会決勝と同一カードとなった男子決勝。前回は中原が30点差をつけて圧勝したが、伊佐常博コーチは「夏は走り勝っただけ。冬は相手も体力を上げてくるので接戦になる」と、気を引き締めて臨んだ。 指揮官の予想通り、試合はもつれた。第3Qを終えてわずか1点のリード。