女子那覇は試合中盤、県大会を制した時の最大の武器だったボールへの執着心が希薄になった。注意していた四日市商のシューター近藤に5本の3点弾を含め27得点され、守備からリズムを崩した。 第4Q、最大17点の得点差からオールコートの守備に変え、やっと持ち味が出た。