レスリングの第24回ひむか杯高校九州選手権・JOCジュニアオリンピック九州地区予選会は24日、宮崎県総合青少年センター体育館で行われ、カデットの部54キロ級の山田義起(浦添工高)、同63キロ級の阿嘉健斗(同)、同69キロ級の島袋慶生(同)、女子55キロ級の屋比久すず(同)の4人が栄冠に輝いた。浦添工高は男子団体戦で3位入賞した。

 また、カデットの部58キロ級の古我知亮河(同)と女子55キロ級の新垣晴菜(同)が準優勝。カデットの部50キロ級の比嘉優太(同)、同76キロ級の下地恵永(同)、ジュニアの部120キロ級の玉城圭祐(北部農)が3位に入った。

 ジュニアの部は各階級の優勝者が、カデットの部は同上位6人が来年4月に神奈川県で行われる全国大会への出場権を得た。