高良倉吉副知事は25日午前、東京都内の病院で入院中の仲井真弘多知事が同日中に退院すると発表した。仲井真知事は精密検査で「腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症」と診断され、退院後も「1カ月の安静加療継続を要す」とし、公務遂行に当たっては「日々の症状に応じて対応していく」としている。