【東京で當山学】バスケットボールのJX-ENEOSウインターカップ2013第44回全国高校選抜優勝大会第3日は25日、東京体育館で男子2回戦と女子3回戦が行われ、男子興南は福島商に65-62で勝って16強入りした。

 興南は第1Qに攻守がかみ合い18-11とリード。その後ファウルトラブルなどでリズムを崩し、1点差まで詰め寄られたが、一度も逆転を許さず逃げ切った。

 全国高校総体準優勝の藤枝明誠は新潟商に83-72で勝利。第4Qに松原寿樹(砂川中出)が2本の3点シュートを決めるなどの活躍で逆転した。福岡大大濠は津山尚大(北谷中出)がチーム最多23得点を挙げ、土浦日本大(茨城)を88-68で振り切った。

 明徳義塾(高知)は初戦突破し、盛島ショーン(金城中出)は1得点だった。与那覇蓮(名護中出)が所属する沼津中央(静岡)は敗退した。

 第4日の26日、興南は3回戦で8強入りを懸けて福岡大大濠と対戦する。