男子興南が粘る福島商を退け、16強入りした。立ち上がりから中も外も入り、持ち味の速攻が出た。中村陽延、金城健一朗のインサイド陣が攻守で踏ん張り、第2Q途中で9点差をつけた。だが、中村と金城がファウルトラブル。福島商に外から3連続で決められ、混戦になった。