りゅうぎん総合研究所(池端透社長)とおきぎん経済研究所(出村郁雄社長)は27日、11月の県内景況をそれぞれ発表した。りゅうぎんは2カ月連続、おきぎんは3カ月連続で「拡大の動き強まる」と判断を据え置いた。りゅうぎんは入域観光客数が11月としては過去最高となった上、14カ月連続で増加していることから観光関連の判断を「堅調」から「好調」に引き上げた。