沖縄市知花の東南植物楽園で1日、新年を祝う餅つき大会が開かれた。来場者がついた餅にきな粉やあんこで味を付け、甘酒やお茶などと一緒に振る舞った。

新年の餅つき体験を楽しむ来場者=沖縄市知花・東南植物楽園

 来場者と正月を祝おうと企画。知花自治会から借りた杵(きね)と臼、約200人分のもち米を用意した。旅行客などの来場者は用意された法被を羽織り、スタッフの掛け声に合わせて、力強く杵を振り下ろした。知花こども会による獅子舞演舞も披露された。

 埼玉県から家族旅行で来ていた谷津海斗君(13)は「自分でついた餅は格別においしかった」と喜んでいた。