プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは2日、那覇市民体育館で行った今季第21戦で、東地区最下位の埼玉ブロンコスに83-62で勝利し、新年のスタートを幸先良く白星で飾った。通算成績は18勝3敗。

 キングスは第1Qから激しいディフェンスを仕掛けて得意のアップテンポの展開に持ち込んだ。

 オールコートマンツーマンでプレッシャーをかけて、スティールやリバウンドから速攻につなげると、小菅直人や狩俣昌也などの3点シュート、アンソニー・マクヘンリーのドライブなどで前半を39-35で折り返した。

 後半はリバウンドで圧倒。マクヘンリーやジェフ・ニュートンがゴール下で強さを発揮して得点を重ね、埼玉を引き離した。

 マクヘンリーが両チーム最多の25得点と活躍した。次戦は3日、同会場で午後2時から同カードを行う。(観客数3476人)