【中城】中城村福祉協議会(桃原廣一会長)の2013年度ふれあいもちつき大会が12月27日、村吉の浦会館前の広場であった。村内のマシュー保育園など公、私立保育園、学童クラブの子どもたちや地域活動支援センター「むつみ」の利用者約450人が招かれ年末の「もちつき」で楽しいひとときを過ごした。

懸命にきねを振り下ろす子どもたち=中城村吉の浦会館前広場

 支援センターの利用者代表が「雨にも負けず、風にも負けず頑張って餅をつきます」と宣誓。

 子どもたちが大人の手ほどきを受けながら、3基の臼に入った餅米45キロを力を込めてついた。「よいしょ」の掛け声とともにきねを大きく振り下ろした。

 つきたての餅に民生・児童委員や津覇小、中城小、中城中のボランティア委員会のメンバーが小豆、きな粉をまぶした。野菜たっぷりの具だくさんのみそ汁とともに参加者に振る舞われた。

 ラポール保育園・学童クラブの川満愛来(あいら)さん(7)、西野漣(れん)君(同)は「きねが少し重かったが頑張って餅をついた」とにっこり。

 会館ホールでクラウンコトラのパフォーマンスや村老人クラブと参加者とのゲームや歌などのふれあい交流会も行われた。(翁長良勝通信員)