【本部】沖縄美ら海水族館は、ことしのうま年にちなんだ生物を集めた「干支(えと)水槽」を5日まで展示している。和名や英名の一部に「ウマ」が入った「クロウミウマ」や「ゼブラシャーク(和名・トラフザメ)」など6種が泳ぐ。

干支水槽を眺める来館客=沖縄美ら海水族館

 馬のくらをかけたような模様をした「クラカケベラ」や馬ていの模様のある「メガネゴンベ」もいる。そのほか、名前の由来や生態のクイズを載せたパネルも展示している。

 同水族館魚類チームリーダーの野中正法さんは「海の“ウマ”を集めてみたので、ぜひ眺めに来てください」と来場を呼び掛けた。開館時間は午前8時半から午後6時半。同水族館内「サンゴの海」水槽前で展示中。