米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設が最大の争点となる名護市長選は6日、告示の12日まで1週間を切った。「新基地反対」を訴える現職の稲嶺進氏(68)と、「移設推進」を掲げる前県議の末松文信氏(65)の一騎打ちの見込みで、両陣営とも街頭演説や決起大会など運動を活発化させる。