米軍普天間飛行場のMV22オスプレイやKC130空中給油機などが訓練を開始した3日、宜野湾市大謝名や新城では、午前9時50分から午後4時半までに70デシベル以上の騒音が少なくとも68回発生し、滑走路南側の上大謝名区で午前11時5分ごろに91・6デシベルを記録していた。琉球大学の渡嘉敷健准教授の調査で分かった。

 90デシベル超えは騒がしい工場内に相当し、うるささは「きわめてうるさい」と表現される。