県内ほとんどの小中学校で6日、2学期後半と3学期がスタートした。

朝会で質問に手を挙げる子どもたち=6日午前、宜野湾市・大山小学校

 宜野湾市立大山小学校(目取真淳校長、児童1085人)では、児童が体育館に集合。「明けましておめでとうございます」と元気よく、あいさつした。

 同校は来年度、新設のはごろも小学校に分離する。また、同市内の小学校は3学期制に戻る予定。

 6年生の宮城優輝君(12)は「残る2学期後半を1085人が元気に過ごせたらうれしい。新しい学校に分離しても、みんな仲良くしてほしい」と話していた。