東京商工リサーチ沖縄支店が7日発表した2013年12月の県内企業の倒産件数は前年同月比4件減の3件となり、12月としては過去2番目に少なかった。負債総額は137・3%増の39億1千万円で、建築業のオーケイが37億円で全体を押し上げた。

 要因別は、過去の経営方針の誤りから経営が行き詰まる既往のシワ寄せが3件。業種別は建設業2件、不動産業1件だった。3件とも資本金1千万円以上だった。