【名護市長選取材班】19日投開票の名護市長選を前に開いた7日の候補予定者の討論会では、現職の稲嶺進氏(68)と前県議の末松文信氏(65)が互いに主張を展開。米軍普天間飛行場の辺野古移設問題で賛否を鮮明にしたほか、地域活性化や医療福祉など多岐にわたって論戦を繰り広げた。