沖縄都市モノレール(那覇市、仲吉良次社長)は2月7日から、ゆいレールの通勤・帰宅ラッシュ時の運行間隔を短縮し増便する。仲吉社長らが8日午前、沖縄タイムス社を訪れ報告した。

増便とダイヤ改正を報告した沖縄都市モノレールの仲吉良次社長(左から2人目)ら=8日、沖縄タイムス社

 朝の通勤ラッシュ時(午前8時前後)の運行を1本増便し、利用者が半減する午前8時半以降の運行間隔は現行の6分から8~10分に変更する。平日1日の運行は231から235便に増やす。

 夕方のラッシュ時(午後4時~午後8時)は8本増便し、8~10分の運行間隔を7~8分に短縮する。

 改正後のダイヤは各駅と同社のホームページで確認できる。