囲碁の県出身プロ棋士、下地玄昭さん(52)が2013年12月26日付で七段へ昇段した。同日、東京都であった第40期碁聖戦で勝ち星を決めたことで、六段からの昇段が決まった。

 下地さんは「六段と七段では重みが違うので、それに恥じない実力をつけたい」と話した。

 那覇市出身。東京都在住で、日本棋院東京本院所属。父は、沖縄タイムス夕刊の囲碁欄解説を40年余にわたって執筆した故・下地玄忠五段。