仲井真弘多知事は9日の県議会臨時会で、米軍普天間飛行場の辺野古埋め立てを承認した考えを説明した。県外移設の公約は変えていないとする姿勢に野党側は猛反発。知事サイドは、5年以内運用停止の首相確約はあるものの先行きが見通せない中、県外の旗は降ろせないと強調するが、「公約違反」の批判は収まりそうにない。