【宮古島】「第24回宮古島100キロワイドーマラソン大会」(主催・宮古島市、沖縄タイムス社)が12日、同市上野の「うえのドイツ文化村」をゴールに100キロ、50キロ、21キロの競技部門、10キロ、2キロの計5部門で行われる。大会最多の1517人が出場。競技部門では、最難関となる100キロの部に688人、50キロの部に194人、21キロの部に297人がエントリー。それぞれが頂点を目指す。

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 100キロ男子では前回優勝の吉田隆太(岡山)や、昨年まで2年連続2位の増田健太郎(神奈川)らを中心にしたレース展開が予想される。

 同女子は連続優勝記録を更新中の山澤洋子(茨城)に11連覇が懸かる。

 100キロの部は午前5時に競技を開始し、制限時間は14時間。100キロはうえのドイツ文化村を、50キロは同市平良の狩俣中学校を、21キロは同市城辺の東平安名崎入り口をそれぞれスタートし、ドイツ文化村のゴールを目指す。