【宮古島ワイドーマラソン取材班】「第24回宮古島100キロワイドーマラソン大会」(主催・宮古島市、沖縄タイムス社)の開会式が11日、市上野体育館であり、レースを翌日に控え、約160人の参加者がベストを尽くすことを誓った。

 選手を代表して、前回大会100キロの部男子優勝の吉田隆太が「日頃の練習の成果を発揮し、宮古島の自然を堪能しながらそれぞれのゴールに向かって全力で走り抜く」と選手宣誓した。

 大会長の下地敏彦宮古島市長は「自己の記録、体力に挑戦しゴールを目指してほしい。白熱したレースは必ずや沿道で応援する方々を感動させるものと確信している」と選手を激励した。

 大会は12日、同市上野のうえのドイツ文化村をゴールに、100キロ、50キロ、21キロの競技部門と10キロ、2キロの5部門で計1517人が参加予定。競技部門は100キロに688人、50キロに194人、21キロに297人がエントリーしている。